API

APIキーを発行する

使い方

画面と同じデータを JSON で取得できます。キーが無くても使えますが、設定で発行したAPIキーを Authorization: Bearer {APIキー} の形で付けると、使える回数の上限が上がります。

上限
キーなし接続元ごとに1分120回
キーありキーごとに1分1,200回。1日の上限もあります(設定の画面で今日の回数と上限を確認できます)。キーは1社20個まで発行できます

上限を超えると 429、正しくないキーは 401 を返します。エラーのときは { "error": "説明" } を返します。日時は日本時間(例の形:YYYY-MM-DDThh:mm:ss+09:00)、日付だけのものは YYYY-MM-DD です。

例

{サイト} は 、{id} は検索の結果に入っている id に置き換えてください。

受付中の案件をキーワードで探す

curl -H "Authorization: Bearer {APIキー}" \
  "{サイト}/api/tenders/search?q={キーワード}&tab=open&per=20"

案件の詳細

curl "{サイト}/api/tenders/{id}"

似た案件

curl "{サイト}/api/tenders/{id}/similar"

発注機関の落札結果を新しい順に

curl "{サイト}/api/results/search?org_id={id}&sort=date"

エンドポイント

メソッドとパス内容
GET /api/tenders/search入札案件の検索。q(空白区切りはすべて含む)、not、pref・org_kind・category・method・org(カンマ区切りで複数)、deadline(apply・question・submit・bid・open)と from・to(YYYY-MM-DD)、tab(open=受付中/new=24時間以内の新着)、sort(published・new・apply・bid・open・budget)、page、per(既定20、最大100)
GET /api/tenders/{id}案件の詳細。期限の種類ごとの日時と原文、金額、資料、変更の履歴、出典
GET /api/tenders/{id}/similar前年の同じ発注機関の案件(kind が prev_year)と、似た案件(kind が similar、最大10件)
GET /api/documents/{id}資料の原本。当社が保管したものを返し、無ければ取得元へ転送します
GET /api/results/search落札結果の検索。q、org_kind、method、org_id、company_id、from・to(落札決定日)、amount_min・amount_max、sort(date・amount)、page、per
GET /api/companies/search企業(落札者)の検索。q、pref、sort(wins・amount)、page、per
GET /api/companies/{id}企業の落札件数・落札価格の合計、年度別の推移、よく落札している発注機関、最近の落札
GET /api/organizations/search発注機関の名前検索。q
GET /api/organizations/{id}発注機関の受付中の案件、落札結果、よく落札している企業、部局・出先
GET /api/stats受付中・24時間以内の新着・収録している案件の件数と、収集先ごとの最終取得日時
GET /api/sources収集先ごとの取得の状態

全データの一括取得と、データの再販・他サービスへの組み込みはお受けしていません。落札結果は調達ポータルの『落札実績オープンデータ』を、企業の所在地は国税庁法人番号公表サイトのデータを加工して作成しています。