利用規約
制定:2026年10月1日
この利用規約(以下「本規約」)は、JapanMarketing合同会社(以下「当社」)が提供する「入札オープン」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方は、本規約に同意したうえでご利用ください。
第1条 この規約について
- 本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者の間のすべての関係に適用されます。
- 当社が本サービス上に掲載するルールや注意事項(APIの利用条件、ヘルプを含みます)は、本規約の一部となります。本規約とそれらの内容が異なる場合は、個別のルールを優先します。
第2条 言葉の意味
本規約で使う言葉の意味は次のとおりです。
- 「利用者」とは、本サービスを利用するすべての方をいいます。登録していない方を含みます。
- 「会員」とは、第3条により登録を済ませた法人、団体または個人事業主をいいます。
- 「メンバー」とは、会員が本サービスの利用を認めた役員、従業員その他の個人をいいます。
- 「掲載情報」とは、官公庁、地方公共団体、独立行政法人その他の発注機関(以下「発注機関」)が公開している入札、落札、契約、予算、入札参加資格などの情報と、当社がそれらを整理した情報をいいます。
- 「入力情報」とは、会員またはメンバーが本サービスに入力し、または送信した情報をいいます。
- 「API」とは、本サービスの情報をプログラムから利用するために当社が提供する接続の仕組みをいいます。
第3条 登録
- 本サービスのうち登録が必要な機能を使う方は、当社の定める方法で登録を申し込みます。登録は、事業のために本サービスを使う法人、団体または個人事業主に限ります。
- 当社が申込みを承諾した時点で登録は完了し、本規約に基づく契約が成立します。
- 申込みが次のいずれかに当たる場合、当社は承諾しないことがあります。承諾しない理由はお伝えしない場合があります。
- 登録内容に誤りや漏れがある場合
- 過去に本規約の違反などにより登録を取り消されたことがある場合
- 本サービスと同じ種類のサービスを営む事業者が、調査や複製の目的で申し込んだと当社が判断した場合
- 第16条に当たる場合
- そのほか当社が登録を適当でないと判断した場合
- 会員は、登録内容に変更があったときは、すみやかに本サービス上で変更してください。
第4条 アカウントの管理
- 会員は、同じ法人の中であれば、人数の制限なくメンバーを招待できます。会員は、メンバーに本規約を守らせる責任を負います。
- ログインに使うメールアドレスと、APIキーは、会員とメンバーの責任で管理してください。他人に使わせたり、貸したりしないでください。
- 登録されたメールアドレスでのログインまたはAPIキーでの利用は、その会員による利用とみなします。
- メールアドレスやAPIキーが他人に使われたおそれがあるときは、すぐにAPIキーを無効にし、当社に連絡してください。
第5条 本サービスの内容と料金
- 当社は、次の機能を無料で提供します。
- 入札案件の検索と閲覧、原本へのリンク
- 保存した検索条件に合う案件の通知
- 過去の落札結果の閲覧と、落札した会社・発注機関ごとの集計
- 気になる案件の保存と書き出し
- API
- 前項の機能に料金はかかりません。有料のプランや、使える量に応じた課金もありません。本サービスの利用に必要な通信機器や通信料は、利用者の負担となります。
- 利用が集中したときにサーバーを守るため、当社は一定の時間あたりの利用の量に上限を設けることがあります。
第6条 掲載している情報
- 掲載情報は、発注機関がインターネットで公開している情報をもとにしています。当社は、各情報に元のページへのリンク、取得した日時、該当するページの位置を表示するように努めます。
- 次の情報は掲載できない場合があります。掲載できない場合は、できる限りその理由を表示します。
- 発注機関のサイトで連絡先の入力やログインが必要な資料
- 発注機関が公開していない、または公開が遅れている情報
- 発注機関のサイトの変更や障害により取得できなかった情報
- 入札への参加の可否、提出の期限、金額などは、必ず発注機関が公開している原本で確認してください。掲載情報と原本の内容が異なる場合は、原本が優先します。
- 発注機関の求めがあった場合や、掲載を続けることが適当でないと当社が判断した場合、当社は掲載情報の一部を削除することがあります。
第7条 API
- 会員は、当社が発行するAPIキーを使って、APIを利用できます。
- APIは、会員の業務の中で案件を探し、確認し、比較するためにお使いください。次の使い方はお断りします。
- 掲載情報の全部または大部分を取得し、保存し、または複製すること
- 取得した掲載情報を、第三者に販売し、配布し、または第三者向けのサービスに組み込むこと
- 当社が定める利用の上限を超えるために、複数のAPIキーやアカウントを使い分けること
- APIの仕様、利用の上限、提供の範囲は、事前の予告なく変わることがあります。
第8条 禁止事項
利用者は、次の行為をしてはいけません。
- 法令、裁判所の判決・決定・命令、または公の秩序や善良な風俗に反する行為
- クローラー、スクレイパーその他の自動化された手段で、本サービスの画面から情報を取得する行為(当社が提供するAPIを本規約に従って使う場合を除きます)
- 掲載情報の全部または大部分を取得し、保存し、または複製する行為
- 本サービスから得た情報を、第三者に販売し、配布し、または同じ種類のサービスに使う行為
- 本サービスのサーバーやネットワークに過大な負荷をかける行為、またはその運営を妨げる行為
- 本サービスの不具合を利用する行為、不正にアクセスし、またはしようとする行為
- 他人になりすます行為、虚偽の情報を登録する行為
- 他の利用者、発注機関、第三者の権利や利益を侵害する行為
- 本サービスを通じて知った個人の情報を、本人の同意なく集め、または使う行為
- 当社の許可なく本サービス上で広告、宣伝、勧誘を行う行為
- 本サービスを使って、発注機関の職員に対し入札の公正を害するような働きかけをする行為
- 反社会的勢力に利益を提供する行為
- そのほか当社が不適切と判断する行為
第9条 権利の帰属
- 発注機関が作成した公告、仕様書その他の資料の権利は、それぞれの発注機関その他の権利者に帰属します。
- 本サービスのプログラム、画面、文章、図、ロゴ、および当社が整理して作った情報のまとまり(データベース)に関する権利は、当社または正当な権利者に帰属します。
- 利用者は、自社の業務の範囲で、掲載情報を閲覧し、印刷し、社内で共有できます。この範囲を超える利用には、当社の書面による承諾が必要です。
第10条 入力された情報の扱い
- 入力情報の権利は、会員に帰属します。
- 当社は、入力情報と利用の記録を、本サービスの提供、保守、改善、問い合わせへの対応のために使います。
- 当社は、個人を特定できない形に加工し、または集計した統計の情報を、本サービスの改善や公表に使うことがあります。
- 個人に関する情報の扱いは、プライバシーポリシーに定めます。
第11条 サービスの変更・停止
- 当社は、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することがあります。提供を終了するときは、相当な期間をおいて本サービス上で知らせます。
- 次の場合、当社は事前に知らせずに本サービスの全部または一部を止めることがあります。
- システムの保守、点検、更新を行う場合
- 地震、火災、停電、通信の障害、外部サービスの障害などにより提供が難しい場合
- そのほか当社が停止を必要と判断した場合
第12条 利用の停止と登録の取消し
会員またはメンバーが次のいずれかに当たる場合、当社は事前に知らせずに、利用の停止、APIキーの無効化、登録の取消しを行うことがあります。
- 本規約に違反した場合
- 登録内容に虚偽があった場合
- 当社からの連絡に相当な期間応答がない場合
- 第16条に当たる場合
- そのほか当社が利用を続けさせることが適当でないと判断した場合
第13条 退会
- 会員は、本サービス上の手続きでいつでも退会できます。
- 退会すると、会員とメンバーはログインできなくなり、APIキーは無効になります。
- 当社は、退会の日から3か月間は入力情報を保管し、その後に削除します。退会のときにすぐ削除するよう求められた場合は、すみやかに削除します。ただし、法令により保存が必要な情報は、必要な期間保存します。
第14条 保証しないこと
- 当社は、掲載情報が正確であること、最新であること、すべての発注機関と案件を網羅していることを保証しません。
- 当社は、本サービスの利用により、入札に参加できること、落札できること、または特定の成果が得られることを保証しません。
- 当社は、本サービスが止まらずに動くこと、不具合がないこと、利用者の目的に合うことを保証しません。
- 通知は、届くのが遅れ、または届かないことがあります。期限は必ず発注機関の原本で確認してください。
第15条 責任の範囲
- 当社は、本サービスの利用により利用者に生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 当社が責任を負う場合でも、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任の範囲は、利用者に直接かつ現実に生じた通常の損害に限ります。第5条の無料の機能について当社が責任を負う場合の上限は、1万円とします。
- 消費者契約法その他の法令により前2項が適用されない場合は、その法令に従います。
- 利用者が本規約に違反して当社に損害を与えた場合、利用者はその損害を賠償します。
第16条 反社会的勢力の排除
- 利用者は、自らとその役員が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなってから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に当たらないこと、また反社会的勢力と関係を持たないことを表明し、保証します。
- 利用者が前項に違反した場合、当社は事前に知らせずに登録を取り消すことができます。この場合、当社は利用者に生じた損害について責任を負いません。
第17条 通知
- 当社から会員への通知は、登録されたメールアドレスへの送信、または本サービス上への掲示で行います。
- メールでの通知は、当社が送信した時点で届いたものとみなします。
- 会員から当社への連絡は、当社が指定する窓口にお願いします。
第18条 規約の変更
- 当社は、民法第548条の4の定めにより、本規約を変更することがあります。
- 本規約を変更するときは、変更の内容と効力が生じる日を、効力が生じる日の相当期間前までに本サービス上で知らせます。
- 効力が生じた日の後に本サービスを利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
第19条 地位の譲渡
- 会員は、当社の書面による承諾なく、本規約に基づく地位や権利義務を第三者に譲渡し、または担保に入れることはできません。
- 当社が本サービスの事業を第三者に譲渡する場合、当社は、本規約に基づく地位、権利義務、会員の登録情報と入力情報を、その第三者に引き継ぐことができます。会員は、このことにあらかじめ同意します。
第20条 準拠法と裁判所
- 本規約は日本の法律に従って解釈します。
- 本サービスに関して争いが生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的な合意管轄裁判所とします。
以上